男性職員率が高い特養 ヤバイ理由

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「さかなくん」とこの特養は

7時から8時半までは早番2名と夜勤者2名の4名体制。

入居者様から「今日は男ばっかだねぇ」って言われて・・・

そう言われればそうですね。珍しいっちゃあめずらしい。

入居者様50名に対してフロア職員は全15名。
(早番2名、日勤2~3名、遅番1名、夜勤2名体制)

そのうち5名が男性。

男性率は3割3分3厘。

昔は介護職って言えば女性の職場ってイメージでしたが

今では男性職員が増えましたよねえ〜。

でもね

男性職員ばかりだと困る事があるんです。

 

さて、ここで問題てす音譜

特養で男性職員ばかりだとなんで困るの?

答えは2つ

1. お風呂の介助を拒否される

2. 「さかなくん」がモテなくなる

3. 入居希望者の大半が女性になってしまう

4. トイレやオムツ交換等の排泄介助を拒否される

5. 入居者様の女性といい仲になってしまう 

 

正解と思われるものをクリックしてみてね音符 

 

いかがでしたか? 

 

そういう事なんです。

 

<男性職員率が高い特養 ヤバイ理由>

やっぱりイヤですよねぇ~、特に女性からしたら・・・。

介護は同性介助が基本だって言われてます。

羞恥心への配慮ですよね。

「さかなくん」も男性には介助されたくないなぁ~。
(あれ?「さかなくん」、同性介助じゃないじゃん、って思ったあなたど~ん!、正解です)

羞恥心への配慮なんて介護の基本のはずなんですが

こんな基本的な事ですら配慮できていないところが

質の高い介護を提供できるはずがありません。

介護業界は慢性的な人手不足です。

確かに男女選べない、背に腹は代えられない現状もありますが

ですが

男性職員の比率が高い所は羞恥心への配慮が足りない可能性大です。

<男女比を調べてみる>

ホームページで調べてみてください。

厚生労働省がやってる介護サービス情報公表システム
http://www.kaigokensaku.mhlw.go.jp/←これ

知りたい介護事業所の詳細をご覧になってみてください。

従業員の経験年数5年以上の従業員の割合とか

退職者数なんかまで分かっちゃいます。

従業員の男女比までもねラブラブ
(男女比は事業所の任意公表みたいで、項目はあるけど、あまり公表されてないみたい人(・ω・;) スマヌ)

運営方針とかサービスの特色とか

いい事しか書いてなくて、あまり参考にならないかもしれませんが

具体的な数字から色々想像してみるのも面白いかもしれませんね。

<男性職員率が高い特養 ヤバイ具体例>

「さかなくん」のとこの夜勤は2名体制ですが

2人共男性職員だとホント困るんです。

男性の排泄介助を強烈に拒否する女性入居者様がいます。

気持ちは分かります。当然だと思います。

結局、介入できずに

翌朝びしょびしょ。

男性職員だけの夜勤はやめて欲しい・・・。

そういうシフトを組む人は羞恥心への配慮が足らない可能性大です。

逆に男性がいた方が心強い時もあるみたいですけどね

暴力的な方への対応とかね・・・。

結論

男性職員率が高い特養は羞恥心への配慮が足りてない可能性が高いです。

 

「さかなくん」のブログ読んでくれて、いつもありがとう感 感謝

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