こんな特養やめときな プライバシーや羞恥心への配慮が足りない特養

みなさまあってのさかなくんですのブログへようこそ。

入居者様に入浴介助拒否されるってのは介護施設では結構あるあるですよね。

特に女性の方が拒否されている場合は、まず、同性が介助してみます。

やっばりトイレとかお風呂を男性に介助されるなんてのは、普通はありえないと思うんです。もし、それがまかり通るなら、温泉は全て混浴でいいと思うし、トイレだって男女別にする必要はありませんよね?

ん?「さかなくん」なんかおかしい事、言ってます?

まぁ、とにかく、特に女性の入居者様に対してのトイレや入浴介助は同性介助が基本だって言われてます。

でもね、この業界の人手不足は誰もが知るところ。いつも女性の介護さんがいるとは限りません。

じゃあ、どうすればいいんでしょう?

<羞恥心やプライバシーへの配慮が足りない嘘つき施設>

って言うか、人手不足だろうがなんだろうが、同性介助が出来る体制が整っていない介護施設は羞恥心、ひいてはプライバシーへの配慮が全く足りない介護施設である可能性大です。

特養などの介護施設のご利用を考えてるいらっしゃるご家族様。直接、施設の方に訪ねてみてください。「うちの母親は、お風呂やトイレを男性が介助するのを極端に嫌うんてすけど・・・」って。

「大丈夫です、頑張ります」とか言われたら、ちょっと疑ったほうがいいかもしれません。介護職員不足のこのご時世に、24時間、同性介助体制がとれる介護施設はごく僅かだと思います。そういう軽々しく口にできる施設は全てに関して嘘つきである可能性大です。だいたい「大丈夫」と言っておきながら「頑張ります」の意味が分かりません。頑張らなきゃ出来ないんじゃん、って思っちゃいます。

<羞恥心やプライバシーへの配慮があって誠実な施設>

「う〜ん、可能な限り全ての時間帯で同性介助が出来るようシフト調整してるんてすが、どうしても難しい時間帯も出てきちゃうんですよね〜」とか言われたら、同性介助を意識している施設である可能性大です。しかも正直で、あらゆる事柄に対して誠実な可能性も大てす。同性介助の為にシフト調整を意識しているしている施設なんてめったに聞きません。それが出来ているだけで、プライバシーや羞恥心に対する意識が高い施設だとと思われます。

まぁ、出来るかできないかは別として、プライバシーや羞恥心への配慮が出来ない施設はやめておいた方がいいですね。そして、常に嫌われないように、いい顔して平然と嘘をつくような施設はやめましょう。大事なのは誠実さです。

<現実は・・・>

さて、「さかなくん」とこの特養は正直なところ、同性介助の為にシフト調整は行われていません。

「さかなくん」誠実でしょ?嘘はつきませんよ手

 

さて、ここで問題てす音譜

 

うちの特養で居室で横になれている女性入居者様を「さかなくん」は、どうやってお風呂にお連れしているでしょう?

 

1.無言で強引に連れていく

2.寝てる間に二人がかりでストレッチャーに載せていく

3.「ご飯ですよ~」と嘘をついて連れていく

4.内風呂付の居室に転室する

5.あきらめる

 

正解と思われるものをクリックしてみてね音符

 

いかがでしたか?

 

まぁ、内風呂付の特養なんて聞いた事ないですね~。あったらいいですねぇ~。

無言でとか、寝てる間にストレッチャーでなんて方法も無くはないと思いますが・・・。

この女性入居様は脱衣所まで行ってしまえば、観念される方です。しかも入浴してしまえば、気持ち良すぎて今度は出て頂くのが大変な方。

とりあえず、いつも「ご飯ですよ~」って嘘をついてお連れしています。(あれ、「さかなくん」さっき嘘はつかないって言ったじゃん、って思ったあなたど~ん!正解です)

まぁ、嘘も方便って事で・・・。

 

「さかなくん」のブログ読んでくれて、いつもありがとう感 感謝