こんな特養やめときな 居室選択自由度の低い特養

みなさまあってのさかなくんのブログへようこそ。

2人部屋で昼夜逆転傾向で大声で独り言を一晩中唱えてる入居者様と同室の入居者様。

昼夜逆転傾向のその方に

「あんたのせいで昨日は一睡もできなかったわよ!」
(心中お察しいたします)

「夜寝ないと早死にするよ!」

って文句を言っていました。

 

さて、ここで問題てす音譜

文句の最後の捨て台詞は?

1. 明日にはお陀仏かもね・・・

2. まぁ、一睡もしてないようで寝てたかもしれないけど・・・

3. 早くお迎えにきてもらいなさい!

4. 他の部屋で寝て!

5. その歳じゃ、早死には無理か・・・

 

正解と思われるものをクリックしてみてね音符

 

いかがでしたか?

 

まぁ、1時間ごとに巡視してるんですが

一睡もできなかったと言いつつも、結構、ガーガーいびきかいて寝てましたけどねぇ~。

まぁ、90歳、100歳になって今更、早死にとは誰も思ってくれません。って事ですね。

うまい事いいますねぇ~。

<ルームメイト次第では最悪の特養ライフ>

さて、特養で個室なら特に問題は無いんですが、気を付けたいのは相部屋。

上記のように昼夜逆転傾向の方もいらっしゃいます。

こんな方がルームメイトだったら、気が狂っちゃうかもしれません。

うちの特養なら7~8割の方が認知症です。

ほとんどが自他の物の区別がつかない方です。

動けない方ならいいんですが、動ける方は同室の方のタンスをあさって自分の物にしちゃったり、下手すれば捨ててしまったり。

「認知症だったらお互い様ですよね~」なんて思える方は神様です。
(お互い様の部分もいっぱいありますんで、基本、お互い様って思っててほしいんですが・・・)

やっぱりこういう方がルームメイトだと、物が無くなって、特養から

「着る服が少ないんで、もう少し用意してください」

なんて電話がかかってくる可能性大です。

結論

特養に入居を考えている方は、こういう方が同室にいるかどうかを確認しておきましょう。もちろん、そういう方がいない居室がベストです。

また、今はそういう方がいなくても、後から入居される方がそういう方である可能性もあります。

そうなった時、どのように対応してもらえるかも確認しておいた方がいいですよ、居室変更はできるのか?とかね。

初心者は居室の綺麗さとか設備の充実度なんかに気をとられがちですが、相部屋ならルームメイトの状態を知ることは必須です。

人生最後を送る場所です。少しでも穏やかな環境で過ごせますように(*>人<)

 

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