こんな特養やめときな 押し売りを平然とやってのける特養

みなさまあってのさかなくんですのブログへようこそ。

最近、特養とかの施設の一角を借りて衣料品なんかを入居者様向けに販売している業者がいますよね。

うちの特養だと購入スタイルは4種類

〇本人が希望した場合〇〇〇〇円まで購入しても構わない。

〇施設スタッフが「不足品あり」と判断した場合、〇〇〇〇円まで購入しても構わない。

〇家族付き添いで購入したい。

〇購入しないで欲しい。

値段は市場価格の3~5割増しの値段と、かなりお高め。

でも、特養に来て不足品を調べて、それから衣料品屋で購入して、また特養に持っていくのって結構手間ですよね。

ちょっとくらい高くても、特養職員さんの判断で不足品を買ってもらえたら助かる。

そんな方にはお勧めのサービス。

なんですが、この業者、ご家族様への説明が少々足りない様な気がします。

※商品例

カットソー1980円~、ズボン2980円~、ベスト5040円~
カーディガン6070円~、下着518円~、パジャマ4020円~
スウェット4020円~、その他多数あります。

こんな案内状が家族に届きます。

これは最安ラインで、実際にあるのかどうかも怪しいです。

例えばポロシャツ1枚6000円、コレを10枚くらい買ってた入居者様がいます。

「さかなくん」が家族だったら破産です。

8~9割の入居者様は認知症です。自分のクローゼットの中身を把握してお金の計算が出来る方なんてほんの一握り。『本人が希望した場合購入しても構わない』は危険だと思います。

では、『施設スタッフが「不足品あり」と判断した場合、購入しても構わない』はどうでしょう?

これは、もう、施設スタッフのモラル次第ですね。

うちの場合、毎回、ご家族様から『20000円まで購入しても構わない』と承諾を得て、繰り返し購入している入居者様がいるんですが、さすがにもうクローゼットは一杯なんです。だから、前回の時、購入の承諾は得ていたんですが、購入を見送ったところ、うちの施設の上層部から、「購入の承諾をご家族様から得ているのに買わないのは問題だ」と言われました。

 

さて、ここで問題てす音譜

「ご家族様から購入の承諾を得ているのに買わないのは問題だ」と、豪語するうちの上層部が「衣料品が一杯ならこれを買ったらどうか?」と、あるものを提案してきました。そのあるものとは何でしょう?

 

1.腰痛ベルト

2.ぬいぐるみ

3.膝のサポーター

4.アイスノン

5.電気毛布

 

正解と思われるものをクリックしてみてね音符

 

いかがでしたか?

 

もう、訳が分かりません。ハッキリ言って押し売りです。

クローゼットは衣料品で一杯で、どう考えても追加購入は必要ない状態なのに、「買うものが無ければ、ぬいぐるみでも買っておけ」、なんて事を言っているうちの上層部の頭の中はどうなってるんでしょうか・・・。

「さかなくん」が家族だったら、破産です。

もし、施設スタッフが「不足品あり」と判断して、ぬいぐるみとか訳の分からないものを購入していたら、ハッキリ聞いて下さい。「何のために買ったんですか?」って。特養に来てクローゼットを調べてみてください。「なんで10枚も肌着があるのに追加購入する必要があるんですか?」って。

明確で合理的な返答が無ければ、返品を申し出ましょう。破産する前に・・・。

お金持ちの方でいくらお金を払ってもいいから時間は節約したいという方以外は、近くの、しま〇らとかで安く買って、浮いたお金で回転ずしでも行った方が絶対いいと思いますけどね・・・。

 

「さかなくん」のブログ読んでくれて、いつもありがとう感 感謝

 

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