特養 衣類が無くなる理由

みなさまあってのさかなくんのブログへようこそ。

「さかなくん」とこの特養では

入居者様の衣類が人知れず無くなっているという事が続いています。

人知れず、という事は

気づいている人は殆どいない、という事なのですが

明らかに無くなっているんです。

 

さて、ここで問題てす音譜

どうして入居者様の衣類は人知れず無くなってしまうのでしょう?

 

1. 自他の区別がつかない入居者様が自分の物にしてしまう

2. 職員が自宅に持ち帰ってメルカリで売ってる

3. いつの間にか共用の雑巾として活躍中

4. 洗濯中に一部が排水溝に流されてる

5. 洗濯後に返却しようと思うと名前が分からなくて返せない

 

正解と思われるものをクリックしてみてね音符

いかがでしたか?

 

まぁ1番の、自他の区別がつかない入居者様が自分の物にしてしまう

ってのもあるあるなんですが・・・。

「さかなくん」とこの特養では

入居者様の着替えは週2回の入浴時

または、汚れてしまった時に実施しています。

そして

洗濯は特養内にある大型の洗濯乾燥機を使って自前で行っています。

洗濯乾燥が終わって洗濯物を畳んでいると・・・

名前が分からない衣類がチラホラ出てくるんです。

入浴担当者が脱がせた時の衣類を覚えていれば

名前を書き直したりするんですが

分からないものはお蔵入りになってしまいます。
(誰のか分からない、だから人知れずお蔵入り)

だいたい油性マジックでタグに名前を書かれている方が多いのですが

消えちゃうんですよねぇ~。

うちの特養では

除菌水っていう漂白除菌効果のある水を使っているので

尚更消えやすいんです。

今では持ち主不明の衣類が

巨大なフリーマーケットが出来てしまうほど山盛りになってます。
(オープニングから5年目特養の遺産)

衣類の名前入れ管理は基本、ご家族様にお願いしてるんですけど

全然、お見えにならないご家族様もいっぱいいらっしゃるし・・・。

有料で構わないんで

絶対剥がれない、消えない名前つけサービス

とかって無いのかなぁ~?

とりあえず、ご家族様には

刺しゅうなんかお願いしたりして

でも、衣類全部に刺しゅうってのは厳しいですかねぇ~。

 

「さかなくん」のブログ読んでくれて、いつもありがとう感 感謝