こんな特養やめときな 従業員のレベルの低さを受け入れられない特養 社会不適応者だらけ

PVアクセスランキング にほんブログ村

みなさまあってのさかなくんですのブログへようこそ。

一般の人が介護職に抱くネガティブなイメージ。
(株式会社リクルートキャリア2018年1月調べ)

第5位 離職率が高い

第4位 人生の最後に関わるから大変

第3位 給与水準が低い

第2位 精神的にきつい

 

さて、ここで問題です音譜

 

一般の人が介護職に抱くネガティブイメージ、栄えある第一位は次のうちどれだと思います?

 

1.人間関係がきつい

2.頭が悪そうできつい

3.社会不適応がきつい

4.体力的にきつい

5.体臭がきつい

 

正解と思われるものをクリックしてみてね音符

 

いかがでしたか?

 

まぁ、どれもあるあるですが、まあ、そういう事だそうです。

あまり大きな声では言えませんが、介護って底辺の仕事だと思ってる人って結構いると思うんですよね。

どこ行ったって勤まらないような人たちが、最後にたどり着くところみたいな・・・。

事実、社会不適応な方が多いと思います。「さかなくん」だって実はかなりの社会不適応者なんですよ。(「さかなくん」とこの特養も従業員の7割はコレです)

あ、言い過ぎてますかね、disり過ぎで申し訳ございません。まともな方もちゃんといるんですが、やっぱり社会不適応者が多いのも事実。(社会不適応者は確かに多いけどマジメな人も多いんだよね、とフォロー)

でも、これが、介護業界の現実だと思うんですよね。

だけど、それを受け入れられない上層部の人たちって、結構います。

一見、従業員の能力を信じてくれてる素敵な上司に見えますが・・・。

ただの愚かな夢見がちデイドリーマーです。

<従業員のレベルの低さを受け入れられない特養>

そんな従業員のレベルの低さを受け入れられない上司がいる特養は何が起こると思います?

従業員はもっと能力があって仕事ができるはず、と信じてる訳ですから、当然、キャパに合わない業務量が押し付けられる事になります。

従業員は時間内に終わるはずのないことを時間内に終わらせようとします。すると、ズルをするしかありません。マジメにやりたい人までそうせざるを得なくなります。

だって、マジメにやってると当然時間内に仕事が終わりませんでしょ?そうすると、マジメにやらずに時間内で終わらせてるみんなからは、「あいつ、仕事遅過ぎ」とか言われちゃうんだから、もはやズルをせざるを得ない環境が定着してしまいます。マジメな人が多い業界なのにマジメに働きたいけどマジメがdisられてしまう環境・・・もったいないですね。

介護職って、ズルがいっぱいできちゃうんてすよね。要介助者はほとんどが認知症だし、介助する方も複数で同じ要介助者に介助をする事ってあまりないですし・・・。(文句を言える人も少ないし、誰も見てない事が多いって事です・・・)

オムツ交換したって言いながら実はしてなかったり、水分飲ませたって言いながら捨てちゃってたり、ご飯食べさせたとか言っておきながら自分の肥やしにしてたり・・・。

例を挙げたらキリがなくて恐ろしくなります。

そんな状態の可能性があるのに、上層部は従業員のレベルアップを信じてるんで、訳の分からないハイレベルな研修三昧で従業員はいつもストレスフルです。

そして、フロアの主任みたいな中間管理職とかも、レベルアップするはずのない従業員のレベルアップを上層部から迫られますのでハンパないプレッシャーにさらされます。

研修を受けたら、研修報告書とか書かされて、ひどい所は、報告書の内容が悪ければ書き直させられたりします。ただでさえ時間内に業務を終わらせる余裕がない中で、そんな事を要求されたら、サービス残業するか、ズルして業務を早く切り上げるかの2択しかなくなってしまう可能性大です。

時間を有効に割り振って時間内にそれができる有能な人もいるかもしれませんが、そんな事できる方はごく僅か、それが出来るように全体のレベルを引き上げればいいじゃん、って思ったあなたど~ん!まぁ、そういう事も、ある程度は必要だと思います。でもハードルが高すぎると、脱落しなくていい優秀な人まで脱落してしまいます。「さかなくん」だって脱落組ですよ。頑張ったってできない人もいるんです。例えば、それは加齢による能力低下が原因だったりね。加齢なんてどうしようもないじゃない?誰だって歳はとります。若いころにはなんなく出来ていたことが出来なくなっちゃうんですよ。だからね、レベルアップばっかにとらわれてないで、あえてハードルを下げるって事も必要なんですよ、と「さかなくん」は思います。

たまに仕事が出来る従業員がいると、その人に合わせて業務を組み立ようとして、「従業員全体のレベルを引き上げる事が大事」、とか言ってる人がいるけど、そんなの土台無理。「さかなくん」ですらついていけません。

そんなハイレベルな人はこの業界ではあまりお目にかかれません。そんなのにあわせようとすれば、当然、従業員の定着率も下がりますよね。

これが、「さかなくん」が知ってる、従業員のレベルの低さを受け入れられない特養の実態です。(「さかなくん」が働いてる特養とはいってませんからね)

要するに、自分たちのレベルを知って、現状を客観的にまっすぐに把握して、身の丈に合ったレベルアップの仕方を模索して実践していかないと、負の連鎖に陥る可能性がありますよ、って話です。

<従業員のレベルの低さを素直に受け入れられる特養>

じゃあ、従業員のレベルの低さを受け入れられている特養はどうなんでしょう?

キャパ以上の業務の押しつけは無いでしょう。

無理なタイムスケジュールになりませんので、マジメにやりたいひとが、やるべきことをズルすることなく、きちんと出来るようになります。(マジメな人が多いんだから、そういう人達が生かされ易い環境になります)

従業員も中間管理職も。余計なプレッシャーにさらされませんので、気持ちに余裕が生まれます。

当然、従業員同士とのコミュニケーションも良好になり、ひいては入居者様とのコミュニケーションにさける時間も増え、従業員の定着率も上がります。

従業員の定着率が上がるって事は、入所者様の事を分かってくれる従業員が増えていく、って事です。(優秀な人が切り捨てられる事もありませんから、自然と優秀な人材が蓄積されていきます)

それだけでも、研修三昧の定着率の悪い特養に比べれば、ケアレベルは高くなると思いますけどね〜。

まぁ、そんな感じで、従業員のレベルの低さを受け入れられない特養は、従業員のレベルの低さをなんとかしょうと、良くしようと、あがけばあがく程、負の連鎖に陥ってしまう可能性が大きいと思います。

そんな特養は、ホント、入居も就職もやめておいたほうが無難なんじゃないかと「さかなくん」は思うわけです。

でも、どうやって、それを見極めればいいよでしょう?

うーん、やっぱり、面談とか面接しかないかなぁ〜。

たくさんお話してもらって、会話の中から感じ取るしかないですね。

うちの従業員はしっかり研修してますから大丈夫です、なんて言いながら、難しい研修を従業員に施している事を誇示して軽々しく口にしているような所は要注意かなぁ〜。

でもね、大丈夫。入所や就職してしまえばイヤでも分かりますから・・・。

ん?それじゃ遅いって?そりゃそうですね。

 

「さかなくん」のブログ読んでくれて、いつもありがとう感 感謝

 

この記事と同じカテゴリー:こんな特養やめときな 一覧へ
この記事と同じカテゴリー:介護の仕事がしたいあなたへ 一覧へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。